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とみもと歯科医院のインプラント

当院の治療

一度なくしてしまった歯は2度と生えて来ることはありません。
しかし、インプラントという人工臓器を顎の骨に埋め込むことによって失った歯を再生させることができるのです。 自分の歯と同等に咬むことができます。
顎の骨がやせてしまっている方でも人工骨や自家骨を使ってボリュームを増やすことが可能になってきました。
そして一番気になる怖い、痛いといった不安は鎮静法という半分眠った状態で手術を受けていただくことで解消されます。
また一度獲得した快適な咬み合せは総勢5名の歯科衛生士によるメンテナンスにより永続的に維持されます。
とみもと歯科医院はインプラント手術のプロ全身管理のプロ歯周組織メンテナンスのプロによるチーム診療によってインプラント治療を行っています。

鎮静法

全身麻酔ではないが意識レベルを麻酔ガス及び鎮静薬を使用して痛みや不安感を感じないレベルへ誘導することです。


笑気吸入鎮静法

弱い吸入麻酔ガスである笑気(N2O)と酸素の混合ガスを吸入することにより弱い鎮痛効果とリラックスした状態が得られます。


静脈内鎮静法

電解質液を点滴しながらマイナートランキライザーの一種ミタゾラム(全身麻身導入薬)や鎮痛薬を投与することで半分眠った状態になります。その時、痛みや不安感を感じることがありません。


複数医師管理体制による安全な手術

インプラントは手術担当の山口医師、全身管理は歯科麻酔担当の冨本医師という、複数医師管理体制で各種モニター監視のもと、安全を確保するために細心の注意を払っております。


術前CT検査

安全なインプラントには診断が重要です。
とみもと歯科医院では、提携病院である(財)日生病院(日本生命済生会)でCT撮影を受けていただき、インプラント予定部位の3次元的な骨格及び骨量診断を行っています。


顎の骨がやせている方に

インプラントを考えているが、骨がやせてしまっているという方に、とみもと歯科医院ではβ-TCPという人工骨や自家骨の移植を行うことによって、やせてしまった顎の骨の整形手術を行ってインプラントを可能にしています。
症例のご紹介

サイナスリフトとソケットリフト

上顎がの骨がやせてしまった方にインプラントを行う前にする手術です。
副鼻腔がインプラントの妨げにならないようにする整形手術です。